ストッキングやタイツの説明でよく見るデニールとはなんですか?

ストッキングやタイツの説明でよく見るデニールとは、レッグウェアで使用する糸の太さ(重さ)を表す単位です。デニール数は糸が太く、生地が厚手になるほど数値が上がります。9000mに糸を伸ばしたときの重さが1g=1デニールとなります。また、季節によってデニール数を変えることによって脚の保温力を調整したり、ファッションに合わせてデニール数を変えることにより脚の透け感を調整したりすることもできます。

ストッキングやタイツの説明でよく見る「デニール」とはなんですか?

デニール別で見るあたたかさの違い

一般的に、25~30デニールより薄手のものはストッキング(もしくはシアータイツ)、厚手のものはタイツと呼ばれています。
デニール数が高いほど厚手になり保温性が向上するので、冬の寒い時期には80デニール以上の厚手のタイツがおすすめです。

タイツとストッキングの違い

一般的には30デニール未満のものをストッキング、30デニール以上のものをタイツと言います。

※アツギ規定による

デニール数と保温率

ストッキングやタイツをはいてない各状態を保温率「0」とした場合、保温率は各デニールによって変化します。

保温率とは?

衣服を着ていないときの保温性を基準(0%)にしたときに、各デニールの ストッキングやタイツがどのくらいの保温性があるのかを数値化したも のです。測定は、約50度のお湯の入った容器を各デニールのストッキングやタイツで覆い、約2時間後のお湯の温度差を計測し、元のお湯の温度さとの差を基準で割る評価をしました。

ストッキングやタイツの説明でよく見る「デニール」とはなんですか?

デニール別で見る透け感

アウターとのコーディネートでストッキングやタイツの透け感と生地の厚さは重要なポイントです。
夏はデニール数の低いもので脚の透け感を出したり、冬はデニール数の高い透けにくい厚さのタイツを選ぶことによって、シーズンに合わせた脚もとのコーディネートを楽しむことができます。

レッグ部の透け感で見る生地の厚さ

透け感と遮蔽率(しゃへいりつ)で評価しました。
遮蔽率とは可視光を生地に当てたとき、可視光がどれくらいカットされるかを数値化したものです。数値が高いほど透けにくいタイツということになります。

ストッキングやタイツの説明でよく見る「デニール」とはなんですか?

デニール別で見る透け感

アウターとのコーディネートでストッキングやタイツの透け感と生地の厚さは重要なポイントです。
夏はデニール数の低いもので脚の透け感を出したり、冬はデニール数の高い透けにくい厚さのタイツを選ぶことによって、シーズンに合わせた脚もとのコーディネートを楽しむことができます。

レッグ部の透け感で見る生地の厚さ

透け感と遮蔽率(しゃへいりつ)で評価しました。
遮蔽率とは可視光を生地に当てたとき、可視光がどれくらいカットされるかを数値化したものです。数値が高いほど透けにくいタイツということになります。

あたたかさや透け感をデニール数で
使い分けて
「いま欲しい脚」を
自由に選んで楽しんでください。